【ブリヂストン期間工(彦根工場)の体験談】接客苦手でもライン作業なら大丈夫

こたつにみかんさん(男性/23歳)が期間工で稼いだ平均月収

30万円前後!

メーカー ブリヂストン
勤務した工場 滋賀県彦根市彦根工場
期間工として働いた期間 2016年4月〜2016年9月の6か月
こたつにみかんさんからのメッセージ

期間工の仕事は、短期間でお金を貯めるにはもってこいだと思います。また、契約満了でまとまったお金も手に入るので、それを目安にして働くのがいいと思います。

作業内容によってはとても苦しいモノもあるため、その場合はしっかりとそのことを現場の上司の方に相談すべきです
しんどいラインを長期間こなしてしまうと、よりしんどいラインにも回されやすくなってしまいます。

体力のいる仕事なので、体にだけは気を付けて頑張ってください。

期間工の前は一般的な大学生

期間工になる前は大学生をしていました。
職歴としては、学生時代にアルバイトを複数行っていました。

職種としては、接客業が中心でした。
居酒屋やゲームセンターなどのアルバイトをしていました。

暮らしぶりとしては一般的な大学生と同じようなものだと思います。
適度に勉強し、適度に遊んだりしていました。

生活水準はそれほど高くなかったです。
たまにある飲み会などで出費が少しかさんだりしていました。
学歴としては大卒でした。

接客が苦手な人は期間工が向いている?

テレビやネットの情報から期間工という職業があることは知っていました。
また、親からもこういった仕事があるということを聞いたことがありました。

期間工という仕事をやろうとおもった理由は、収入が非常に良いという点が一番大きいです
また、人と接することが苦手なため、工場などの比較的コミュニケーションの少ない職場での仕事が向いていると思っていたからです。

短期間でまとまったお金が欲しいと思ったので期間工の仕事につくことを決めました。

馴染み深い場所にある工場を選びました

働く上で、ネットで情報取集を行いました。
このメーカーを選んだ理由としては、実家から割と近い場所にあったため、万が一のことがあった際に、すぐに駆けつけてもらうことができると考えたからです。

また、工場のある場所も馴染みの深い場所だったので、知らない土地にいきなり行くよりも良いと思ったからです。

ブリヂストンというメーカーも、タイヤなどを購入する際に家族が良く使っていたので、自分たちが日ごろお世話になっている企業で働きたいと思ったからです。

派遣会社によって求人条件が異なっていた

ネット上でブリヂストンについて検索し、派遣会社などを色々と調べました。その後、ブリヂストンのホームページ上に記載されている求人情報欄から仕事の応募を行いました。

求人情報については、派遣会社によっていろいろと条件が異なっていることが多かったので、直接ブリヂストンから応募することに決めました

応募形態については、応募フォームが設置されていたのでそこから個人情報を登録して応募しました。その後電話でも応募の事を伝えました。

筆記テストは義務教育を受けていれば簡単なものばかり

面接や筆記テストについてはかなり軽いモノしかありませんでした。担当の方と、志望動機や仕事内容についての事などを話し合いました。面接については、ほとんど雑談の様な感じで和気あいあいとしていました。

また、筆記テストについては一般常識といえる問題を出されたので、それを解くだけでした。具体的には簡単な算数レベルの計算や、小中学生レベルの漢字の問題などが主でした

日本で義務教育を受けたことのある人であれば、簡単に解ける問題だったと思います

ライン作業は立ちっぱなしで大変

油圧機や建設機械に使用される高圧ホース、給排水に使われるゴム配管製品の製造業務を行っていました。

基本的にはラインから製造途中の部品が流れてくるので、それに部品を組み付けるという作業を繰り返しました。立ちっぱなしでの作業でした。

ラインの場所次第で作業のしんどさは変わります。私は比較的しんどくはない場所だったと思います。ベテランの方や社員さんなどはしんどそうなラインに回されていましたが、作業スピードが速いので、問題なく作業していました。

交代制の7,8時間労働でした。朝勤と夕勤と夜勤の3パターンがあり毎週ローテーションするような形でした。

休憩は40分のお昼休憩と、間に10分の休憩が二回ありました。残業は月に2,30時間くらいだったと思います。

自宅から40分かけて通うことに

自宅から通いで勤務していました。自宅については、木造の一軒家です。10年以上前から住んでいたので、かなり古くなってきています。立地的には駅が近いので通勤がしやすかったです。通勤時間としては大体40分くらいです

自室の間取りは大体5畳くらいです。そこまで大きくないので、家具などを置くとほとんど空間が無くなってしまいます。部屋は二週間に一回くらいのペースで掃除をしているので、そこそこ綺麗な方だと思います。

優しく声をかけてくれる人が多い職場

職場には不愛想な人や、愛想のいい人など色々いました。上司の方は基本的にはいい人が多かったです。私が入りたての頃などに作業に追いつかないときは、優しく声をかけてくださったりしました。

同僚や後輩については、人それぞれでした。毎日挨拶をしても返事をしない人なども一部にはいました。しかし、大半が良い人だった思います。

女性関係については、職場にほとんど女性がいなかったため、浮足立った話などは聞きませんでした

休日は家でまったり過ごすことが多かった

休みの日は疲れていることが多かったので、自室で休息をとっていることが多かったです。ネットサーフィンをしながら、動画を見たり、ゲームをしたりしてまったりと過ごしていました。

また、友人と予定があった日には一緒に遊びに行ったりしました。収入面に関しては良い待遇なので、学生時代とは違って少し豪勢に遊ぶことも出来ました。

遊びに行っていた場所は、カラオケや居酒屋、釣りなどに行っていました。仕事の前日は遊ぶことを控えていました。

勤務し始めた頃は理不尽に思うことも

ずっと立ちっぱなしで作業をするのに慣れていなかったので、それがつらいと感じました。足が棒になったようで、勤務し始めた頃は重い倦怠感がありました。また、作業になれないうちはライン作業のスピードになれるのに精いっぱいでした

場所によってはどうしてもできないところなどもあったので、後ろのラインの方に迷惑をかけてしまったのが申し訳ないと思っていました。
しかし、入ったばかりの頃に、作業についていけずに怒られたときは少し理不尽に思いました。

期間工で集中力と忍耐力が付いて嬉しい

期間工として働いて良かった点は、収入が高いのでお金がすぐにたまったという点です。また、出費に関してもほとんど出て行かなかったので、ますます貯金がしやすかったです。

そして、立ち仕事やライン作業に対する耐性の様なものも得ることができたので、今後そういった仕事をする際に順応しやすいということも良かった点の一つだと思います。また、以前はあまり器用な方ではなかったですが、作業を通じてどんどん細かい作業が得意になっていったように感じました

また、集中力などもあまり高くはなかったですが、一つの作業をもくもくとこなしていくうちに、自分でも驚くほどの集中力を維持できるようになっていったと思います。
忍耐力も付いたと思います

人間関係で辞めてく人もいた

契約満了前にやめる人は何人かいました。理由としては、作業がしんどかったからというのがほとんどだと思います。特に担当するラインによって、しんどさが大きく変わってくるので、それを知らない人がいきなりしんどい作業に割り当てられてしまうと、やめる原因になると思います。

入って一カ月もしないうちにやめてしまうという人も多かったです
また、人によっては人間関係で問題を抱えていて、結局やめてしまうという人もいました。

満了後は体に負担のかからない仕事を選ぶ

契約満了後は、実家でしばらく求職していました。その後、派遣会社の営業として働き始めました。

工場などで働こうとも考えましたが、ライン作業をずっとやっていると、体に大きな負担がかかりすぎると考えました。職場にも、いわゆるばね指という症状にかかってしまった人もいましたし、腰を悪くして退職する人も一定数いました。

また、同じ作業の繰り返しで、精神的にもあまり良くないと考えたので、こういった仕事を選びました。

こたつにみかんさんのブリヂストン評価は…
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